無印良品津南キャンプ場-2019/8/9~8/10

ごっしぃ

2019年08月15日 21:56

8月も半ばになり外に出ると蝉時雨が鳴り響く今日この頃、何故か通勤電車や銀行のATMコーナーに迷い込んだセミを見かけました。
スーパーにはお盆のお供え用の果物が並んでいます。
そんな中、息子の帰省に合わせて令和初のキャンプに行ってきました。


行き先は3年連続で新潟の無印良品津南キャンプ場。
ウサギさんを預けるペットホテルの開店が10時のためゆっくり目の出発。
平日の都内渋滞にはまり現地には4時半に到着。
事前予約したサイトは昨年と同じA-7。
エサ釣り池の先にはセンターハウスがあります。




4時からのクリアキャンドル作りには間に合わない旨を到着前に連絡したところ途中からの参加でも大丈夫とのこと。
講師は昨年と同じ方でお互いに顔を覚えていました。
父は設営、息子は工作。爽やかな夏休みの自由研究のできあがり。


無印良品のキャンプ場へは食材を調達せずに行くことが多く、今回もスーパーには寄らず道中のコンビニで飲み物、オニギリ、枝豆だけ購入。
晩ごはんはパックごはん、無印カレー、津南ポークを湯煎で。
妻に頂いたスノーピークのチタンクッカーを初投入。
カレーやポークは少しずつパックごはんにかけて洗い物も最小限に。




サイトには草が生い茂っていたためインフレータブルマットは敷かずレジャーシートの上にコットンシュラフを敷布団、掛け布団として使用。


この日の2つ目のアウトドア教室は星空観察。
夏休みの宿題が夏の大三角形とさそり座を探してレポートするという内容のため申し込み。
20名近く参加者がいて熱心な講師が望遠鏡やプロジェクターを駆使して興味深く教えてくれました。

2人とも汗をかいたので場内のシャワーへ。3分100円、ボディーソープ、シャンプー付きでサッパリ。

リビングからサーキュレーターでインナーテントに風を送り早めに2人でおやすみなさい。
夜の気温は22度とちょうどよく心地よく眠れました。




そして朝、陽が当たるとテント内は次第に暑くなる中、朝ごはんはコンビニおにぎりと家から持参したオニオンスープ。


ポータブル電源はサーキュレーター、携帯・ゲーム機の充電にと何かと重宝しました。




レイサの結露は少しめくって風を通して乾燥撤収。


今回はサイト巡りはせずに10時くらいにチェックアウト。
向かった先は越後田中温泉 しなの荘。
こじんまりとして落ち着いた佇まいの宿のお風呂は気持ち良く、今までで一番だと息子が喜んでました。


それから近くの津南食彩館に立ち寄ったところスイカの食べ放題やスイカ割りを開催していてスイカやキュウリを頂いたり、試食のトウモロコシや豆をもぐもぐ。
そして一路妻の実家に無事到着。
妻と娘はこの日に新幹線で先に到着。





翌日、せっかく新潟に来たので三条まで足をのばしてスノーピークのヘッドクォーターへ。
整備された芝生のサイトに新幕のモーグPro.airの初張り。
さすがはSPHQ、ほとんどの幕がスノーピーク。

と言いたいところですが、現在スノピ幕のない我が家、妻子が隣町で映画鑑賞している間に訪問しただけでした。
小千谷から長岡、見附経由で50kmかけて来ただけあって素敵なキャンプフィールドでした。
ただし夏場は遮光性の高い幕が必要です。レンタルでもいいですね。






午後は長岡で人気のアウトドアショップWESTさんに初訪問。
ノルディスクの各種幕だけでなくMSR、ノースフェイス、ビッグアグネス、カーカムスといった通好みのテントがたくさん。
さすがは新潟、キャプテンスタッグや村の鍛冶屋の品々もありました。


そして海の日連休最終日、妻と娘を乗せて渋滞のない関越道で無事帰宅。
2泊と短い帰省でしたが充電できました。
5年生になれば無印キャンプ場のアウトドア教室で本格な工作ができます。
来年も夏の津南か嬬恋に行ければと思いました。

現在夏休みキャンプ中やこれから出撃される方、帰省中の皆様、お気をつけてお帰りください。


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