2022年12月31日
2022年のキャンプ
早いものでサッカーワールドカップイヤーの2022年も残りあとわずか。
昨年はノーキャンプでしたが今年何度か行けました!!
年間キャンプの振り返りです。
■5月
野呂ロッジキャンプ場
一年半ぶりのテント泊キャンプは近場の道志界隈に息子とデュオで。
狭いサイト対応のためテント上にタープを過保護三角張り。
初メスティン炊飯。



■8月
西湖キャンプビレッジ・ノーム
20年近くの付き合いになる娘の保育園時代のパパ友と気分転換がてら湖畔でキャンプ。
当時は7家族20人くらいで信州界隈でグルキャンしていました。
今や大学生の子供だけで温泉旅行に行く間柄。


今年は春夏の2回。回数は気にしないようにしました。
それよりも今年は息子の中学入学と娘の海外留学を無事迎えられたのが何より。


また、仕事では仕向け地拡大に伴い久々の海外出張。
時差が6時間〜最大15時間の国々のとやり取りが始まりました。







何はともあれみんなにとって来年がより良い年でありますように。
昨年はノーキャンプでしたが今年何度か行けました!!
年間キャンプの振り返りです。
■5月
野呂ロッジキャンプ場
一年半ぶりのテント泊キャンプは近場の道志界隈に息子とデュオで。
狭いサイト対応のためテント上にタープを過保護三角張り。
初メスティン炊飯。



■8月
西湖キャンプビレッジ・ノーム
20年近くの付き合いになる娘の保育園時代のパパ友と気分転換がてら湖畔でキャンプ。
当時は7家族20人くらいで信州界隈でグルキャンしていました。
今や大学生の子供だけで温泉旅行に行く間柄。


今年は春夏の2回。回数は気にしないようにしました。
それよりも今年は息子の中学入学と娘の海外留学を無事迎えられたのが何より。


また、仕事では仕向け地拡大に伴い久々の海外出張。
時差が6時間〜最大15時間の国々のとやり取りが始まりました。







何はともあれみんなにとって来年がより良い年でありますように。
2022年08月30日
西湖キャンプビレッジ・ノーム-2022/8/27〜28
まだ8月だというのに少し前に夏が過ぎ去ったように感じる今日この頃、店ではハロウィン商品を見かけるようになってきました。
そんな中、娘の保育園時代のパパ達と初のソログルキャンプに行って来ました。

キャンプの話が出てきたのはGW前、避暑を兼ねて標高高めの場所を探した結果今までの山系フリーサイトとは別路線の湖畔のオートサイト に決定。
約1週間前に空きが出て無事予約完了。
1台の車で東名御殿場経由で富士吉田へ。

お昼ごはんは桜井うどん。民家そのものの店内でご当地の吉田うどんを頂きました。


買い出しは最寄りのマックスバリュー。
かつては手前のショッピングセンター・ベルが定番でしたが、20年以上前のことです。。
現地にはチェックイン時間の13時過ぎに到着。
滞在中ずっと雨の可能性がありましたが、天気が持ち直してくれました。

予約したサイトは炊事場近くのR20。湖畔でも林間でもなく平坦ワイドでバランス良し。


一通り設営を済ませ湖畔散策。
■正面
富士山は見えないものの、山中湖や河口湖とは違って落ち着きがあります。

■右側
隣接のキャンプ場には水際近くまでテントが張られています。

■左側
お隣は西湖自由キャンプ場。
大小色々なSUPや遠くではウインドサーフィンも。

雨が降り始める中、お風呂は徒歩数分のいずみの湯へ。

さあ、焼きますよ〜。串状の焼き鳥や豚トロは食べやすい。


野菜や麺類も焼きますよ〜。

地元山梨産スパークリングワインに続いてデザートは地元のピオーネ。


食後の焚き火タイムでは椅子寝しかけたため一足先におやすみなさい。

翌朝、雨音とカラスの鳴き声で起床。せめて雨中撤収は避けたい。

各自のテントは三者三様、レボタープの持ち主はレボフラップ下に設営、もう1人はソロ用テントを初張り。さすが登山されているだけあってカモシカスポーツのテントという通な選択。私はいつものケシュアのツーリングテント。

曇天の湖畔もいいものです。

キャンプ場の設備
■受付、トイレ、シャワー
ウッドデッキ上にあり、今までにないクオリティー。

■炊事場
一部でお湯が出ます。

朝ごはんはソーセージ。デザートに地元産のシャインマスカット。


午前は小雨のち薄日となり先に片付けたテントは濡れたままでしたが、何とかタープはほぼ乾燥撤収できました。

チェックアウト後は近くの道の駅なるさわへ。
地元の果物、野菜、おやきなど豊富な品揃え。
中央道は目立った渋滞も無く、都内の石川PAでお昼ごはんを食べて無事帰宅。
テントは各々当日中に自宅で干せました。
初のGNOME、サイト料金は高めですが立地や設備が良く、SUP派や家族連れ以外にもカップルやバイクツーリングなど多様な方々に受け入れられていてまた行きたいと思えるキャンプ場でした。
何よりも今年二十歳を迎える子供たちの親同士で集えたことに感謝。
子供たちは近々子供同士でキャンプに行くようなので、これもまた何より。
次回はどのような集まりになるのか、はたして。
そんな中、娘の保育園時代のパパ達と初のソログルキャンプに行って来ました。

キャンプの話が出てきたのはGW前、避暑を兼ねて標高高めの場所を探した結果今までの山系フリーサイトとは別路線の湖畔のオートサイト に決定。
約1週間前に空きが出て無事予約完了。
1台の車で東名御殿場経由で富士吉田へ。

お昼ごはんは桜井うどん。民家そのものの店内でご当地の吉田うどんを頂きました。


買い出しは最寄りのマックスバリュー。
かつては手前のショッピングセンター・ベルが定番でしたが、20年以上前のことです。。
現地にはチェックイン時間の13時過ぎに到着。
滞在中ずっと雨の可能性がありましたが、天気が持ち直してくれました。

予約したサイトは炊事場近くのR20。湖畔でも林間でもなく平坦ワイドでバランス良し。


一通り設営を済ませ湖畔散策。
■正面
富士山は見えないものの、山中湖や河口湖とは違って落ち着きがあります。

■右側
隣接のキャンプ場には水際近くまでテントが張られています。

■左側
お隣は西湖自由キャンプ場。
大小色々なSUPや遠くではウインドサーフィンも。

雨が降り始める中、お風呂は徒歩数分のいずみの湯へ。

さあ、焼きますよ〜。串状の焼き鳥や豚トロは食べやすい。


野菜や麺類も焼きますよ〜。

地元山梨産スパークリングワインに続いてデザートは地元のピオーネ。


食後の焚き火タイムでは椅子寝しかけたため一足先におやすみなさい。

翌朝、雨音とカラスの鳴き声で起床。せめて雨中撤収は避けたい。

各自のテントは三者三様、レボタープの持ち主はレボフラップ下に設営、もう1人はソロ用テントを初張り。さすが登山されているだけあってカモシカスポーツのテントという通な選択。私はいつものケシュアのツーリングテント。

曇天の湖畔もいいものです。

キャンプ場の設備
■受付、トイレ、シャワー
ウッドデッキ上にあり、今までにないクオリティー。

■炊事場
一部でお湯が出ます。

朝ごはんはソーセージ。デザートに地元産のシャインマスカット。


午前は小雨のち薄日となり先に片付けたテントは濡れたままでしたが、何とかタープはほぼ乾燥撤収できました。

チェックアウト後は近くの道の駅なるさわへ。
地元の果物、野菜、おやきなど豊富な品揃え。
中央道は目立った渋滞も無く、都内の石川PAでお昼ごはんを食べて無事帰宅。
テントは各々当日中に自宅で干せました。
初のGNOME、サイト料金は高めですが立地や設備が良く、SUP派や家族連れ以外にもカップルやバイクツーリングなど多様な方々に受け入れられていてまた行きたいと思えるキャンプ場でした。
何よりも今年二十歳を迎える子供たちの親同士で集えたことに感謝。
子供たちは近々子供同士でキャンプに行くようなので、これもまた何より。
次回はどのような集まりになるのか、はたして。