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神奈川在住の4人家族です。
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Posted by naturum at

2015年08月25日

バウアーハウスジャパン-2012/8/22~23

鈴虫の鳴き声が聞こえ始めるこの頃、8月も終わってしまいますね。
そんな中、1年ぶりに丹沢の高規格キャンプ場のバウアーハウスジャパンに行って来ました。



自宅からは東名高速経由で約90km。インターが近いと楽です。
途中河内川ふれあいビレッジを通過。

■本日のアクティビティ1:釣りをするため西丹沢渓流マス釣り場へ



釣り堀、つかみ取り、渓流釣りから選べます。
せっかくなので子供の人数分の釣竿を借りて前の川で釣りを開始。
何とすぐに一匹目のニジマスが釣れました。



一人一匹ずつ塩焼を食べられそうなスタートでしたがその後は当たりが無く、諦めかけていたところに同行家族も1匹釣れました。
釣ったニジマスは釣り場の方が捌いてくれます。
現地では薪が安く売ってました。



そして昼過ぎにすぐ近くのバウアーハウスに到着。
チェックイン手続き待ちの車が多いものの、スタッフの皆さんがてきぱきと対応。



案内されたサイトは川のそばの3、4番。
ここはオートサイトが57番まであります。かなり区画の広いサイトもあり。
今回のサイトは間口はそれぞれ6mくらいですが、奥行きが25m程。
2家族には充分です。







炊事棟から正面方向。適度な木々や砂利のサイトが快適。



炊事棟から左手方向。かわいいキャビンが6棟。



タープを設営してからのお昼ごはんは業務用たこ焼き。ちびパンで調理。
外で食べる枝豆も美味しく頂けます。



■本日のアクティビティ2:目の前の河内川での川遊び
川はサイトより低い位置に流れてます。
深さは大体50cmくらい。安心してください。浅いです。
浮き輪やボートで流されて遊ぶ子供がたくさん。





女性陣が買い出しに行っている間に男性陣はテントの設営。
2度目のレイサ4設営。左右のバランスがいまいち。
2人の中学生女子のために1~2名用の小さい方のインナーテントも初張り。
地面は所々固いのでご注意を。レイサのジェラルミンペグが数本変形してしまいました。





そしてお楽しみの晩ごはん。
みんなで食べると美味しさ倍増。





キャンプオーブンでの牛タンの塩釜焼きも美味しく頂きました。
200℃で30分程。温度計が付いていると便利です。





■本日のアクティビティ3:流しそうめん
竹や雨どいで自作される方が多い中、牛乳パックで作成。
お腹が一杯の子供にも好評で麺を追加。









食後は場内のお風呂へ。未就学児 無料、小学生 250円、大人 500円でシャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤーあり。
花火を楽しみ就寝。


そして朝、昨日焼き忘れたニジマスを炭火焼き。
一匹4200円相当。。美味しく頂きました。



他には具沢山スープやコストコパンなど。





バウアーハウスは自然環境を大事にしています。
炊事場には専用の洗剤が備え付け。各シンクはお湯が出て水は丹沢水。
ごみは捨てられます。



チェックアウト前に売店でお決まりのソフトクリームで一息。



バウアーハウスジャパン、とても居心地のいいキャンプ場でした。
適度な規模で解放感もあります。
繁忙期にはチェックイン、チェックアウトに厳格ですが、みんなが気持ちよく過ごしてもらうためだと思われます。
息子は来週また行きたいと言ってます。
9月のシルバーウィーク、ぶどう狩りキャンプに行けるかどうか果たして。



  


2015年08月22日

牛乳パックde流しそうめん

8月末恒例の丹沢キャンプ。
巷で流行の流しそうめんに初トライ。
牛乳パックをつなげて上手くでき、子供達に大好評。






  


2015年08月18日

和島オートキャンプ場-2015/8/11~13

連日の猛暑も落ち着き、店頭に秋味のビールが並ぶようになりました。
夏の終わりが近づいています。
そんな中、楽しみにしていた夏休みのキャンプに行ってきました。

向かった先は新潟の和島オートキャンプ場。
日本海に沈む夕日の見えるキャンプ場として有名です。
この時期は大人気で電話予約当日に何とか初のキャビンを抑えることができました。



まるで一軒家のような佇まいに胸がときめきます。
広い庭にタープを張りました。





キャビンの側面はこんな感じ。奥行きは短めで下に車輪が付いてます。
室内にはエアコンや電源完備。屋根付のテラスにはテーブルセットや棚も。





駐車スペースの後ろにケシュアのツーリングテントを初張り。



今回は我が家4人に加えていとこのミーさんとお義母さんも参加。
年下組は終始仲良く遊んでました。



明るいうちに晩ごはん。
新潟名産の栃尾揚げや群馬のソウルフード 焼きまんじゅうを炙ります。味噌の風味がいと旨し。
久々に投入したツーバーナーでは豚バラのコーラ煮。







タープ下にはコールマンのテーブルをロースタイルで。
夜は最近定番のUNOなどを。
私だけはサーキュレーターをかけたケシュアで初就寝。
心地よく寝られました。



翌朝。朝食を済ませてからメインイベントの海水浴に。
ちなみにキャンプ場では埼玉、栃木、群馬の車が多かったです。



キャンプ場に隣接してると言うものの、海水浴場へはこのような道を降りて行きます。
山田海岸、素朴で落ち着いた雰囲気でした。
沖の小島ではカニや小魚を発見。







海から上がり管理棟で買ったカップラーメンやカップ焼きそばで軽く腹ごしらえ。
外で食べるカップラは美味しいですね。
それからお風呂。キャンプ場で入浴券が安く買える太古の湯へ。
露天が無くてもくつろげました。



晩ごはんの買い出しに寺泊の市場に寄ろうとしたところ駐車場混雑のため寺泊のスーパー マルイへ。



午後の日差しの中、子供達はハンモックでのんびりと。



この日も明るいうちから焼き焼きします。
サザエ、エビ、カニ。
豚トロもいと旨し。ごはんが進みます。







夏場は焚き火前でのお酒タイムという気にならず、早めに就寝。
2日目はキャビン泊。


■キャンプ場の紹介
管理棟前の案内図



展望台からの風景。
右が景色のいいAサイト。左がBサイト。
他にはペット可のCサイトがあります。
なお、キャビンからの景色はオーシャンビューではなくパーシャルビューとなりますが適度な風が心地よいです。



標高60メートルの管理棟前からの日本海。



Aサイトの炊事棟。
青屋根と赤屋根。シャワー、自販機、コインランドリーあり。



AサイトからBサイトへの道は2通り。どちらも坂を下ります。





Bサイトには広場やテニスコートがあり。







キャビンの中はマットレス付属の2段ベッド。
窓が多数あり。




今回も出合いがありました。
たまたま同じ日にチェックインされていたsaragon323さんにドキドキしながらご挨拶。
R'sパパさんとは入れ違いのためお会いできず。

楽しかった和島オートキャンプ場をチェックアウトして妻の実家でのんびりと過ごしました。
新潟限定の和食処 里味のソバもいと旨し。







お盆休み、リフレッシュ完了。
さあお仕事頑張ろう!!