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神奈川在住の4人家族です。
妻と大学生の長女と中学生の長男がいます。

◼キャンプ予定
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2022年08月30日

西湖キャンプビレッジ・ノーム-2022/8/27〜28

まだ8月だというのに少し前に夏が過ぎ去ったように感じる今日この頃、店ではハロウィン商品を見かけるようになってきました。
そんな中、娘の保育園時代のパパ達と初のソログルキャンプに行って来ました。


キャンプの話が出てきたのはGW前、避暑を兼ねて標高高めの場所を探した結果今までの山系フリーサイトとは別路線の湖畔のオートサイト に決定。
約1週間前に空きが出て無事予約完了。
1台の車で東名御殿場経由で富士吉田へ。


お昼ごはんは桜井うどん。民家そのものの店内でご当地の吉田うどんを頂きました。




買い出しは最寄りのマックスバリュー。
かつては手前のショッピングセンター・ベルが定番でしたが、20年以上前のことです。。
現地にはチェックイン時間の13時過ぎに到着。
滞在中ずっと雨の可能性がありましたが、天気が持ち直してくれました。


予約したサイトは炊事場近くのR20。湖畔でも林間でもなく平坦ワイドでバランス良し。




一通り設営を済ませ湖畔散策。
■正面
富士山は見えないものの、山中湖や河口湖とは違って落ち着きがあります。


■右側
隣接のキャンプ場には水際近くまでテントが張られています。


■左側
お隣は西湖自由キャンプ場。
大小色々なSUPや遠くではウインドサーフィンも。


雨が降り始める中、お風呂は徒歩数分のいずみの湯へ。


さあ、焼きますよ〜。串状の焼き鳥や豚トロは食べやすい。




野菜や麺類も焼きますよ〜。


地元山梨産スパークリングワインに続いてデザートは地元のピオーネ。




食後の焚き火タイムでは椅子寝しかけたため一足先におやすみなさい。


翌朝、雨音とカラスの鳴き声で起床。せめて雨中撤収は避けたい。


各自のテントは三者三様、レボタープの持ち主はレボフラップ下に設営、もう1人はソロ用テントを初張り。さすが登山されているだけあってカモシカスポーツのテントという通な選択。私はいつものケシュアのツーリングテント。


曇天の湖畔もいいものです。


キャンプ場の設備
■受付、トイレ、シャワー
ウッドデッキ上にあり、今までにないクオリティー。


■炊事場
一部でお湯が出ます。


朝ごはんはソーセージ。デザートに地元産のシャインマスカット。




午前は小雨のち薄日となり先に片付けたテントは濡れたままでしたが、何とかタープはほぼ乾燥撤収できました。


チェックアウト後は近くの道の駅なるさわへ。
地元の果物、野菜、おやきなど豊富な品揃え。
中央道は目立った渋滞も無く、都内の石川PAでお昼ごはんを食べて無事帰宅。
テントは各々当日中に自宅で干せました。

初のGNOME、サイト料金は高めですが立地や設備が良く、SUP派や家族連れ以外にもカップルやバイクツーリングなど多様な方々に受け入れられていてまた行きたいと思えるキャンプ場でした。
何よりも今年二十歳を迎える子供たちの親同士で集えたことに感謝。
子供たちは近々子供同士でキャンプに行くようなので、これもまた何より。
次回はどのような集まりになるのか、はたして。
  


2020年08月04日

神之川キャンプ場-2020/8/2

やっと梅雨明けするやいなや夏の日差しで外出するのに気合いが要る今日この頃、子ども達に遅めで短い夏休みがやってきました。
小学校が2週間、高校が3週間、来年はどんな日常になっているのか知る由もありません。
そんな中、かなり久々にキャンプ場に行ってきました。


向かった先は最近のデイキャンの定番、道志の神之川キャンプ場。
日帰りのため荷物は最小限。
自宅からは約65km、コトコトと246号や16号経由の下道で。


タープは遮光性よりもお手軽さを優先してシャドウキャスターに。
木陰の方が涼しかった。これも夏キャンならでは。


食事はこれまた定番の焼きそばとハイスペックな手羽先、牛タン、カルビを焼き焼き。
息子はパパ友に弟子入りしたかのように焼いてくれました。


現地は携帯の電波が弱くポータル電源を使用。
直接USBケーブルを挿すよりも電源コネクタ経由の方が出力ワット数が高めでした。




妻とママ友はサイトで語らい、パパ陣は子ども達と川遊び、周りの歓声に夏の風物詩を感じさせられます。




山に太陽が入るまで滞在し、帰りにお決まりのオギノパンで揚げパン、カレーパン、各種アンパンなどを買って小田急沿いや尻手黒川道経由の下道で8時頃に無事帰宅。
現地泊できなくてもアウトドアの空気に触れられてリフレッシュできました。

勤務上なかなかキャンプに行けない方も多数いらっしゃると思います。
早くみんなが気兼ねなくお出かけできるようになりますように。


  


2020年05月05日

GWのキャンプ

待ちに待っていたGWの春キャンプ、今回は清里方面のお初のキャンプ場で・・・、のはずが小学校と高校の休校や夫婦それぞれのリモートワークにより家族みんなが自宅生活の日々。もちろんサイトの予約はキャンセル。

情勢が落ち着いた頃には今までの生活様式や価値観が変わってしまいそう。
そんな中、沿道には紫、白、ピンク色のツツジの花に季節を感じさせられます。

という訳で今までどのような所にGWキャンプに行ってきたか振り返ってみます。

■2019年
芦川オートキャンプ場

2年連続。繁忙期でも行くことができ、場内の山川が清々しい。




■2018年
芦川オートキャンプ場

この年初訪問。サイトは川原と林間にあり。
素朴な雰囲気にリラックスできます。




■2017年
花の森オートキャンピア

道志に疎いため区間サイトを予約。場内には色とりどりの花々が。




カンパーニャ嬬恋

昨年のリベンジを果たすべくGW後半は2年連続で嬬恋へ。
広々としたサイトや草原、四阿山の眺めにキャンプの素晴らしさを再認識させられます。
やり取りさせて頂いているブロガーの方々にお会いしたりニアミスしたり。




■2016年
カンパーニャ嬬恋

寒さに備えてストーブを持参したものの、強風にやられ設営中にリビングシェルのポールが曲がりまさかの当日撤収。
時には引き返す潔さも必要です。




若洲公園キャンプ場

気を取り直して近場でデイキャン。
5m×6m区間で短時間でしたがリフレッシュ。




■2015年
野俣沢林間キャンプ場

子供が中学生になっても続いてる保育園のママ友パパ友とのキャンプ。
この時期でも予約無しで入れました。地元ナンバーのクルマが多いところがミソ。




■2014年
稲城北緑地公園

前半は息子と近場でデイキャン。




高ソメキャンプ場

水芭蕉に春を感じさせる信州、この時期ベストシーズンかも。




■2013年
森のまきばオートキャンプ場

広々さと丘陵感のあるキャンプ場。
2代目新幕アメニティードームの初張り。


■2012年
霧ヶ峰キャンプ場【7月】

夏の信州も清々しい。
初代テントのキャプテンスタッグのツールームテントが懐かしい。




■2011年
松原湖高原オートキャンプ場【8月】

予約無しのフリーサイト。
高原の木陰は癖になりそう。


■2010年
西湖キャンプ場テント村

この頃はほとんど父娘でのグルキャン。富士五湖周辺もいいところですね。


かれこれ10年続いているGWキャンプ、場所選定は同行グループやファミリーにお任せだったり相談し合ったり家族で決めたりと様々ですが、この時期はどこも気持ちいいものです。

今日はこどもの日。小学生の塾の先生がネット授業で『今できることをやろう』とアドバイスされていました。ごもっともだと思います。
全国的にモヤモヤしていますが、キャンプは逃げません。
みんなの生活・学校・仕事が落ち着き、家族でお出かけできるようになりますように。



  


Posted by ごっしぃ at 19:36Comments(6)■キャンプ場