2016年08月19日
松原湖高原オートキャンプ場‐2016/8/13~14
リオデジャネイロオリンピックが盛り上がる中、思い返せば4年前はキャンプ3年生。
東京オリンピックが始まる頃には娘は大学受験、一方息子は小学5年生。
そんな中、先月に続いてお盆休みにキャンプに行って来ました。
今回は予約なしの2家族でのキャンプ。
信州の予約なし、フリーサイト、涼しいところということで向かった先は小海町の松原湖高原オートキャンプ場、5年ぶりの訪問です。

出発日は帰省のピーク、高速は朝から40kmくらいの渋滞が予測されたため前日の夜に出発。
ETCの深夜割引きを狙って0時過ぎに練馬ICから関越道へ。
2時過ぎに横川SAに到着。
駐車場はほぼ埋まっていて次々に車が入ってきます。
社内で少し仮眠して朝食を頂いて6時過ぎに出発、7時過ぎにキャンプ場に到着。


山の日から泊まっている方が多く、すでに200組くらい入ってますが今日多数チェックアウトされるとのこと。
サイト紹介
■第1サイト
雰囲気よし。

■第2サイト
ここも雰囲気よし。

■芝生のグランドサイト
混んでいる時にはサイトとして解放されます。
陽当たりよし。

■第4サイト
管理棟から離れたサイトである程度広いものの傾斜が多少強め。写真なし。
■第3サイト
管理棟そばのサイト。便利そう。
数組の方に撤収予定を確認してここに決定。
到着してから小一時間かかったような。
ちなみにチェックインは7時半、チェックアウトは何とフリーです。


久しぶりにレイサを設営。

それぞれのテントと共同リビングのタープを張ってからの昼食はパイ生地でウインナーを巻いたりミートボールやミートソースをくるんだり。

昼食後眠たくなり、ハンモックの様子を見てくると称してそのままハンモックでお昼寝。
高原の空気と木陰が心地よい。

午後は早めに徒歩10分の八峰の湯へ。
キャンプ場の割り引きで大人300円。格安です。
お風呂上がりには軽井沢ビール。



サイトに戻ってからは管理棟で購入した軽井沢ビールを。

今回初めて薫製にトライ。
下調べせずに作った結果6ピースのチーズが1枚ものに様変わりしました。
チーズの種類がいけなかったのか?



気を取り直して晩ごはんはパエリアや焼き物。
みんなで食べると旨し。





モノラルの焚き火台でのダッジオーブン吊り下げ用に用意したトライポッドをランタンスタンドとして活用。
今回息子は帰省中のため我が家は3人。
みんな揃ったほうがいいなと思いながら早めにおやすみなさい。

翌朝、マフィンやサラダを頂いてから軽く場内散策。
チェックアウトがフリーのためか、みなさんのんびりと過ごしているようです。
隣接地にはオヤマボクチの育成地が。
漢字で書くと"雄山火口"でヤマゴボウとも言われています。



テント類を撤収してからお昼ご飯。
余っていたお肉を焼いて豚丼やカルビ丼に。7人で4合食べました。




テーブルやタープの撤収も完了し、子供たちはバレーボール。
第3サイトは車道の近くは土煙が舞うのでご注意を。

チェックアウトして向かった先は近所の八岳の滝。
水遊び出来る滝ではなく、続いて最寄りの稲子湯へ。天狗岳の登山口がそばにあり。
素朴な名湯でした。




晩ごはんを食べてから高速に乗ることになり現地の人気のお蕎麦屋やカツ丼店に寄るとお盆のためかどこもやってなく、小海駅前のお店へ。
和洋中色々な料理がありました。
娘たちはデザートまで頂き帰路に着きました。
高速はほどほどの渋滞で0時過ぎに無事帰宅。

思えば1泊4日の充実したキャンプでした。
帰りのSAで金精軒の信玄餅が売ってました。



また、朝顔が種をつけ始めてました。
来春入学してくる1年生に託します。

東京オリンピックが始まる頃には娘は大学受験、一方息子は小学5年生。
そんな中、先月に続いてお盆休みにキャンプに行って来ました。
今回は予約なしの2家族でのキャンプ。
信州の予約なし、フリーサイト、涼しいところということで向かった先は小海町の松原湖高原オートキャンプ場、5年ぶりの訪問です。

出発日は帰省のピーク、高速は朝から40kmくらいの渋滞が予測されたため前日の夜に出発。
ETCの深夜割引きを狙って0時過ぎに練馬ICから関越道へ。
2時過ぎに横川SAに到着。
駐車場はほぼ埋まっていて次々に車が入ってきます。
社内で少し仮眠して朝食を頂いて6時過ぎに出発、7時過ぎにキャンプ場に到着。


山の日から泊まっている方が多く、すでに200組くらい入ってますが今日多数チェックアウトされるとのこと。
サイト紹介
■第1サイト
雰囲気よし。

■第2サイト
ここも雰囲気よし。

■芝生のグランドサイト
混んでいる時にはサイトとして解放されます。
陽当たりよし。

■第4サイト
管理棟から離れたサイトである程度広いものの傾斜が多少強め。写真なし。
■第3サイト
管理棟そばのサイト。便利そう。
数組の方に撤収予定を確認してここに決定。
到着してから小一時間かかったような。
ちなみにチェックインは7時半、チェックアウトは何とフリーです。


久しぶりにレイサを設営。

それぞれのテントと共同リビングのタープを張ってからの昼食はパイ生地でウインナーを巻いたりミートボールやミートソースをくるんだり。

昼食後眠たくなり、ハンモックの様子を見てくると称してそのままハンモックでお昼寝。
高原の空気と木陰が心地よい。

午後は早めに徒歩10分の八峰の湯へ。
キャンプ場の割り引きで大人300円。格安です。
お風呂上がりには軽井沢ビール。



サイトに戻ってからは管理棟で購入した軽井沢ビールを。

今回初めて薫製にトライ。
下調べせずに作った結果6ピースのチーズが1枚ものに様変わりしました。
チーズの種類がいけなかったのか?



気を取り直して晩ごはんはパエリアや焼き物。
みんなで食べると旨し。





モノラルの焚き火台でのダッジオーブン吊り下げ用に用意したトライポッドをランタンスタンドとして活用。
今回息子は帰省中のため我が家は3人。
みんな揃ったほうがいいなと思いながら早めにおやすみなさい。

翌朝、マフィンやサラダを頂いてから軽く場内散策。
チェックアウトがフリーのためか、みなさんのんびりと過ごしているようです。
隣接地にはオヤマボクチの育成地が。
漢字で書くと"雄山火口"でヤマゴボウとも言われています。



テント類を撤収してからお昼ご飯。
余っていたお肉を焼いて豚丼やカルビ丼に。7人で4合食べました。




テーブルやタープの撤収も完了し、子供たちはバレーボール。
第3サイトは車道の近くは土煙が舞うのでご注意を。

チェックアウトして向かった先は近所の八岳の滝。
水遊び出来る滝ではなく、続いて最寄りの稲子湯へ。天狗岳の登山口がそばにあり。
素朴な名湯でした。




晩ごはんを食べてから高速に乗ることになり現地の人気のお蕎麦屋やカツ丼店に寄るとお盆のためかどこもやってなく、小海駅前のお店へ。
和洋中色々な料理がありました。
娘たちはデザートまで頂き帰路に着きました。
高速はほどほどの渋滞で0時過ぎに無事帰宅。

思えば1泊4日の充実したキャンプでした。
帰りのSAで金精軒の信玄餅が売ってました。



また、朝顔が種をつけ始めてました。
来春入学してくる1年生に託します。

2016年08月06日
夏休みの帰省‐2016年
外に出ると蝉時雨が騒がしくなってきたこの頃、もうすぐお盆ですね。
そんな中、早めの夏休みを取って家族で高知に帰省してきました。

久しぶりの帰省、今までは車で向かい途中でUSJに寄ることが多かったのですが今回は飛行機でひとっ飛び。

まずは実家に寄って両親にご挨拶。
外には高知城や日曜市が。城下町特有の風情があります。

続いて地元の天婦羅店の五味亭へ。
ここの鰹のタタキはオーソドックスですがやはり美味。
親子3世代で天婦羅もたくさん頂きました。


ホテルの夕食は海賊焼きのバーベキュー。
長太郎貝やウルメといった普段お目にかからない魚介類をモグモグ。ここでもタタキが出てきます。


朝御飯の魚ってホッとしますね。

せっかくの高知、海や川で泳ぎたいものの天気がいまいち。
まずは山あいの大豊町にある杉の大杉へ。
日本最古の樹齢三千年の杉はフレームに収まり切れず迫力あり。


続いてはゆとりすとパークおおとよへ。
ここはキャンプ場が併設された公園で、季節によっては雲海が見られます。
卓球やアスレチックでお腹を空かせます。


■行列のできる人気店その1
ひばり食堂
ボリュームのあるカツ丼が有名。
平日にも関わらず行列してました。


途中で立ち寄った南国SAには高知のソウルフードのミレービスケットが各種あり。


2泊目の宿は近年『仁淀ブルー』で有名な仁淀川のほとり。
土佐和紙の産地のいの町だけあって家族で体験プログラム。
親は手すき和紙の葉書作り、子供は手染めうちわ作り。
子供たちが熱心に作業する姿が微笑ましい。
インストラクターのお姉さんの土佐弁に癒されました。





和風の宿ですが夕食はフレンチのコース。
子供も大人と同じメニューでしたがみんな完食。

翌日に立ち寄った道の駅は『633美の里』。
名前の由来は交差する国道194号と439号を足した数とのこと。
息子はムササビグッズをお買い上げ。


■行列のできる人気店 その2
自由軒
県内に数店展開しているラーメン屋さんで店によっては流しそうめんをやっています。
残念ながらこの日は流しておらず。
名物はミソカツラーメン。おでんもあります。
ここも平日にも関わらず店内は満員でした。



やなせたかしさんの地元だけあって高知駅にはアンパンマン列車が。
高知はJRが電化されておらずJRのことを汽車と言います。
電車と言えば路面電車のことです。
ホテルにもアンパンマンが。


高知市内では明るいうちから飲み食い客で賑わうひろめ市場を散策したり、娘の夏休みの宿題の調査をしたり。
再び3世代で食事してアーケードを通ると、本番間近のよさこい鳴子踊りの練習をしているグループが多数いました。



あっという間の5日間でした。
やっぱり故郷っていいです。

今回行列のできる人気店放浪記のような帰省でした。
機会があればキャンプ場泊を取り入れたいものです。
まだまだ暑さが続きますが、楽しい夏を過ごしたいですね。
そんな中、早めの夏休みを取って家族で高知に帰省してきました。

久しぶりの帰省、今までは車で向かい途中でUSJに寄ることが多かったのですが今回は飛行機でひとっ飛び。

まずは実家に寄って両親にご挨拶。
外には高知城や日曜市が。城下町特有の風情があります。

続いて地元の天婦羅店の五味亭へ。
ここの鰹のタタキはオーソドックスですがやはり美味。
親子3世代で天婦羅もたくさん頂きました。


ホテルの夕食は海賊焼きのバーベキュー。
長太郎貝やウルメといった普段お目にかからない魚介類をモグモグ。ここでもタタキが出てきます。


朝御飯の魚ってホッとしますね。

せっかくの高知、海や川で泳ぎたいものの天気がいまいち。
まずは山あいの大豊町にある杉の大杉へ。
日本最古の樹齢三千年の杉はフレームに収まり切れず迫力あり。


続いてはゆとりすとパークおおとよへ。
ここはキャンプ場が併設された公園で、季節によっては雲海が見られます。
卓球やアスレチックでお腹を空かせます。


■行列のできる人気店その1
ひばり食堂
ボリュームのあるカツ丼が有名。
平日にも関わらず行列してました。


途中で立ち寄った南国SAには高知のソウルフードのミレービスケットが各種あり。


2泊目の宿は近年『仁淀ブルー』で有名な仁淀川のほとり。
土佐和紙の産地のいの町だけあって家族で体験プログラム。
親は手すき和紙の葉書作り、子供は手染めうちわ作り。
子供たちが熱心に作業する姿が微笑ましい。
インストラクターのお姉さんの土佐弁に癒されました。





和風の宿ですが夕食はフレンチのコース。
子供も大人と同じメニューでしたがみんな完食。

翌日に立ち寄った道の駅は『633美の里』。
名前の由来は交差する国道194号と439号を足した数とのこと。
息子はムササビグッズをお買い上げ。


■行列のできる人気店 その2
自由軒
県内に数店展開しているラーメン屋さんで店によっては流しそうめんをやっています。
残念ながらこの日は流しておらず。
名物はミソカツラーメン。おでんもあります。
ここも平日にも関わらず店内は満員でした。



やなせたかしさんの地元だけあって高知駅にはアンパンマン列車が。
高知はJRが電化されておらずJRのことを汽車と言います。
電車と言えば路面電車のことです。
ホテルにもアンパンマンが。


高知市内では明るいうちから飲み食い客で賑わうひろめ市場を散策したり、娘の夏休みの宿題の調査をしたり。
再び3世代で食事してアーケードを通ると、本番間近のよさこい鳴子踊りの練習をしているグループが多数いました。



あっという間の5日間でした。
やっぱり故郷っていいです。

今回行列のできる人気店放浪記のような帰省でした。
機会があればキャンプ場泊を取り入れたいものです。
まだまだ暑さが続きますが、楽しい夏を過ごしたいですね。