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Posted by naturum at

2018年01月28日

ランタンのお手入れ-その2

強烈な寒波の影響で久々の積雪になった今日この頃、卒業式・入学式用の衣装がショーウィンドウに並ぶようになりました。
ここ最近、野菜が高いですね。

そんな中、ランタンのメンテナンスをしました。


■症状1. 自動点火装置から火花が出ない
先日の出会いの森にてノーススターの特徴である点火ボタンを押しても「チャカチャカ」音が出ず。
結局ホヤを外してチャッカマンで点火するはめに。


こちらは2年半ぶりの電池交換で終了。


ついでにマントルを交換。



■症状2. ポンプノブを押しても固くて押せない
昨年のおいしいキャンプ場にてシーズンランタンのポンピングができず使用不可。
コールマンに修理を依頼することを考えたものの、ポンプカップの交換で直ると判断し自力でやってみることに。


ポンプキャップを固定しているC型のピンをラジオペンチで外すとポンプブラジャーごと抜けます。


そしてポンプカップとブッシュオンナットをラジペンやマイナスドライバーで外して新品と交換。
リュブリカントオイルを各所に塗って作業終了。


こちらもついでにマントルを交換。
交換用のクリップに付いている緑色のプラスチック部品は何なのか分からず。



また、シーズンランタンよりも長く使っているノーススターのポンプカップも併せて交換。
こちらのポンプキャップの形状は異なり、ラジペンでつまんで反時計方向に回すと簡単に外せます。


ポンプカップは共通部品、さすがコールマン。
ポンプキャップの内側にはオイルを溜めておくためなのかスポンジが張られてます。


タンクの内側にもリュブリカントオイルを塗って交換完了。


最後に全体を拭き拭きして身も心もスッキリ。
マントルの空焼きは次回使用時に現地にて。
娘の受験が終わってから父子かソロで行くことになりそう。


ポンプカップの交換は簡単でした。
ツーバーナーも同じようなので今度メンテしようと思います。
いずれにしてもリュブリカントオイルを補給して潤滑を良くしておく事の重要さが理解できました。

うさぎさんはかなりリラックス。

  


Posted by ごっしぃ at 09:42Comments(2)■キャンプ道具ランタン

2018年01月07日

出会いの森総合公園オートキャンプ場-2018/1/4〜1/5

明けましておめでとうございます。
早いもので平成になってもう30年を迎えました。
そんな新年早々、息子とキャンプ初めに行ってきました。


荷物は少な目でさあ出発。
今回はうさぎのお世話係の2人が出かけるため、うさぎさんを初めてペットホテルに預けました。


家からキャンプ場までは約140km。第三京浜、環八、外環道経由で東北道に乗り鹿沼のスーパー カスミで買い出し。


そして待望のゲートを通過。この時点で既に3時過ぎ。


案内されたのはオートB-9サイト。久々の電源付き。
冬季料金で3,500円。24時間無料のシャワー付き。良心的です。




幕は唯一のスカート付きのツインピルツ一択。設営の簡単さに改めて感心。
寝室にはハーフインナー、中にはフジカをイン。
道具類は車内に入れたままにして食器類とクーラーボックスのみテントに入れました。






予約時にトイレや炊事場近くを希望していたため、これらの施設は目と鼻の先。
トイレは洋式と和式、炊事場にはお湯の出る蛇口あり。
空いているキャンプ場内でもこの辺りは埋まってました。
張られている幕は殆どがスノーピークのシェルターかオガワのピルツというお籠り仕様。
薪ストーブを装着されているサイトもありました。


すっかり日も暮れて晩ご飯。
一品目、味噌豚ロース焼き。うまうま。


二品目、野菜タンメンおにぎりのせ。はふはふ。


食後は息子待望のスイッチタイム。これが現在のwin-win関係のキャンプなのかも。


寝室はパタパタマットとインフレータブルマット上にモンベルのダウンシュラフを連結して足元と横を別のシュラフで包みました。
足元にはヒーターと湯たんぽ。地面からの冷気は全く感じず快眠。


そして朝、思っていたのと反対方向から日の出。
ある程度冷え込んだものの、風も無く穏やかな天気。


インナーテントのファスナー側の温度が5度と低かったため周囲を薪で風よけすると15度くらいまで上昇。


朝ご飯はゆるキャン△風にホットサンドメーカーにバターを載せて肉まん、あんまん。
米沢のももちゃんというメーカーの品でした。
息子はポタージュスープにおにぎりをイン。
缶コーヒーでもシェラカップで温めれば充分美味しい。






息子がゲームに熱中する中、さっさと撤収開始。
結構結露してたものの、日陰側をひっくり返して何とか乾燥撤収できました。


■場内の様子


■フリーサイト
冬季料金は2,000円。


■Aサイトのオートサイト


■Bサイトのオートサイト


■大芦川と出会い橋
春の桜の開花が待ち遠しい。


■Bサイトの電源付きオートサイト
広場を取り囲むように配置されています。


■出会いの鐘


今回は好評の焼き芋販売はありませんでしたが、人気のキャンプ場の雰囲気を味わえました。

チェックアウト後は近くのお風呂へ。
大人400円、小学生100円。格安です。


すぐそばにはイチゴ狩りもあり。次回に持ち越し。


そして向かった先は宇都宮みんみん鹿沼店。
焼き、茹で、揚げと大ライスを堪能。自宅で待っている妻と娘には生冷凍餃子をお土産に。



平日のため高速も順調に進み、3時過ぎにうさぎさんをお迎えして無事帰宅。
初めてのホテル泊にも関わらず落ち着いていたようで一安心。

2018年、我が家に桜が咲きますように。
また、皆さんにとっても良い一年でありますように。
今年もよろしくお願いします。