2018年05月17日
ほったらかしキャンプ場-2018/5/12〜5/13
GWが終わり平日に初夏の陽気が顔を出し始めた今日この頃、半袖で通学・通勤する人の姿が増えてきました。
スーパーには熊本産のスイカや高知産の小夏も並び、季節の移り変わりを感じさせられます。
また、コンビニのレジ待ち時にチェックする新商品にミント味のお菓子を多数見かけます。
そんな中、富士山と夜景を見られ近所に人気の温泉のある人気のキャンプ場に行ってきました。

GWの翌週のため中央道の渋滞は控え目だと想定して6時半に出発。
山梨のPAにはゆるキャン△のお菓子がちらほら。


最初の目的地はキャンプ場近くの笛吹川フルーツ公園。
有名な景色が広がります。

園内のカフェが開店する10時までアスレチックを堪能。
青空や芝生が心地よい。

カフェにもゆるキャン△コーナーが。
ソフトクリームを頂きました。

買い出しは丘を下ってベイシアへ。

そしてアーリーチェック時刻の11時半にキャンプ場に到着。
アーリー代は1000円で通常チェックインは13時。
昼前にインできると助かります。

サイトの正面には富士山が。目視だと思っていたよりも大きく見えます。

早速設営。今回はツインピルツフォークにしました。

設営場所はフリーサイト。
通常3張りくらいのスペースを今回貸切しています。
車はサイトの突き当たりに駐車。

お昼ごはんは公園とスーパーで買ったパンや唐揚げ。
お昼過ぎに誘って頂いた妻の妹家族が到着し、アメドLとヘキサタープを設営。
タトンカはツインピルツの後方に張りました。
後にタトンカの下には次第に西日が。日差しを考慮したタープ設営が必要ですね。

しばらくするとキャンプ場のスタッフさんがレンタル品のアルフェイムを設営。
さすがは大きい19.6サイズ。ペグダウンの多さとテントの全高にスケール感があります。
地面は固く、ペグは20cmクラスの鋳造ペグでした。


今回ツインピルツ用の2又ポールを新規導入してケシュアの3人用ツーリングテントでカンガルースタイルに。

この日我が家が調理したのはキャンプオーブンでのパイのみ。
中にはウインナーやミートボールをイン。

場内外を散策。管理棟周りは手作り感満載。


ほったらかし温泉までは徒歩5分。広い駐車場には関東各地の車が多数。

名物の温玉あげもあります。

今回は親戚家族の旦那さん【副料理長】が職場の後輩をお誘いし、9名も来て頂いています。
お兄さんお姉さん達は子どもとイス取りゲームをするなど、終始一緒に遊んでくれました。

夕方からはツインピルツ内で富士山を眺めながらゆったりと。
副料理長の指揮の下、様々な料理が運ばれてきます。

ハマグリやホタテ、サツマイモに始まり、カルビ、豚肉、和牛、塩釜焼き、ラムチョップ、野菜、鴨肉。
〆はリゾット。お酒はモヒートが出てきました。
さすがは料理人の皆さん、どれも美味しくプロのレパートリーです。


子ども連れの私たちは一足先におやすみなさい。

翌朝、天候は予報通りの曇り空。

朝ごはんは久しぶりに登場のユニフレームのエンボス鉄板でハンバーグを焼いてのハンバーガー。


撤収中もお兄さんお姉さんは子どもたちと遊んでくれました。

2周りくらい若い皆さんはまるで月9ドラマのような雰囲気でした。
浜省の「悲しみは雪のように」をかけたくなります。

撤収が一息ついたところで場内散策。
奥のハナレサイトも解放感があります。


こちらはフリーサイト上の区画サイトから。
カーカムスを張られている方とお話できました。
立ち話ですが、こういう交流もいいですね。
お兄さんお姉さんたちは4列仕様のハイエースに9人乗車。

雨が降る前に積み込み完了。
格安の特大ヨガマットにポール6本を収納。これは便利。

そしてお待ちかねのほったらかし温泉へ。
手前のこっちの湯に入浴。
温泉施設内でお昼ごはんを頂き、帰りは高速の渋滞はなく2時間程で無事帰宅しました。


ほったらかし温泉キャンプ場、評判通りの絶景と雰囲気でした。
場内のあちこちでサイトや建物の増設工事が行われていて、これからの展開が楽しみです。
今回も娘不在のキャンプになりました。
夏には家族揃って行きたいものです。
息子が選んだゆるキャン△のプリントクッキーには野クルメンバー5人が載っていて、何となく食べるのが惜しい気が。

スーパーには熊本産のスイカや高知産の小夏も並び、季節の移り変わりを感じさせられます。
また、コンビニのレジ待ち時にチェックする新商品にミント味のお菓子を多数見かけます。
そんな中、富士山と夜景を見られ近所に人気の温泉のある人気のキャンプ場に行ってきました。

GWの翌週のため中央道の渋滞は控え目だと想定して6時半に出発。
山梨のPAにはゆるキャン△のお菓子がちらほら。


最初の目的地はキャンプ場近くの笛吹川フルーツ公園。
有名な景色が広がります。

園内のカフェが開店する10時までアスレチックを堪能。
青空や芝生が心地よい。

カフェにもゆるキャン△コーナーが。
ソフトクリームを頂きました。

買い出しは丘を下ってベイシアへ。

そしてアーリーチェック時刻の11時半にキャンプ場に到着。
アーリー代は1000円で通常チェックインは13時。
昼前にインできると助かります。

サイトの正面には富士山が。目視だと思っていたよりも大きく見えます。

早速設営。今回はツインピルツフォークにしました。

設営場所はフリーサイト。
通常3張りくらいのスペースを今回貸切しています。
車はサイトの突き当たりに駐車。

お昼ごはんは公園とスーパーで買ったパンや唐揚げ。
お昼過ぎに誘って頂いた妻の妹家族が到着し、アメドLとヘキサタープを設営。
タトンカはツインピルツの後方に張りました。
後にタトンカの下には次第に西日が。日差しを考慮したタープ設営が必要ですね。

しばらくするとキャンプ場のスタッフさんがレンタル品のアルフェイムを設営。
さすがは大きい19.6サイズ。ペグダウンの多さとテントの全高にスケール感があります。
地面は固く、ペグは20cmクラスの鋳造ペグでした。


今回ツインピルツ用の2又ポールを新規導入してケシュアの3人用ツーリングテントでカンガルースタイルに。

この日我が家が調理したのはキャンプオーブンでのパイのみ。
中にはウインナーやミートボールをイン。

場内外を散策。管理棟周りは手作り感満載。


ほったらかし温泉までは徒歩5分。広い駐車場には関東各地の車が多数。

名物の温玉あげもあります。

今回は親戚家族の旦那さん【副料理長】が職場の後輩をお誘いし、9名も来て頂いています。
お兄さんお姉さん達は子どもとイス取りゲームをするなど、終始一緒に遊んでくれました。

夕方からはツインピルツ内で富士山を眺めながらゆったりと。
副料理長の指揮の下、様々な料理が運ばれてきます。

ハマグリやホタテ、サツマイモに始まり、カルビ、豚肉、和牛、塩釜焼き、ラムチョップ、野菜、鴨肉。
〆はリゾット。お酒はモヒートが出てきました。
さすがは料理人の皆さん、どれも美味しくプロのレパートリーです。


子ども連れの私たちは一足先におやすみなさい。

翌朝、天候は予報通りの曇り空。

朝ごはんは久しぶりに登場のユニフレームのエンボス鉄板でハンバーグを焼いてのハンバーガー。


撤収中もお兄さんお姉さんは子どもたちと遊んでくれました。

2周りくらい若い皆さんはまるで月9ドラマのような雰囲気でした。
浜省の「悲しみは雪のように」をかけたくなります。

撤収が一息ついたところで場内散策。
奥のハナレサイトも解放感があります。


こちらはフリーサイト上の区画サイトから。
カーカムスを張られている方とお話できました。
立ち話ですが、こういう交流もいいですね。
お兄さんお姉さんたちは4列仕様のハイエースに9人乗車。

雨が降る前に積み込み完了。
格安の特大ヨガマットにポール6本を収納。これは便利。

そしてお待ちかねのほったらかし温泉へ。
手前のこっちの湯に入浴。
温泉施設内でお昼ごはんを頂き、帰りは高速の渋滞はなく2時間程で無事帰宅しました。


ほったらかし温泉キャンプ場、評判通りの絶景と雰囲気でした。
場内のあちこちでサイトや建物の増設工事が行われていて、これからの展開が楽しみです。
今回も娘不在のキャンプになりました。
夏には家族揃って行きたいものです。
息子が選んだゆるキャン△のプリントクッキーには野クルメンバー5人が載っていて、何となく食べるのが惜しい気が。

2018年05月04日
芦川オートキャンプ場-2018/4/29〜4/30
いよいよ待ちに待ったGW。
スーパー入り口の生花コーナーには母の日ギフトのカーネーションや紫陽花が並び、店内の果物コーナーには愛媛産のニューサマーオレンジを見かけるようになりました。
そんな中、GW前半にキャンプに行ってきました。

連休初日の渋滞軽減を目指して4時起きの予定が5時に起床。
そこそこ渋滞するものの3.5時間くらいで桔梗屋に到着。
今回ご一緒するお友達家族は早出して詰め放題に間に合ってました。

続いてスーパーセルバへ。すぐそばにはキャンドゥやホームセンターあり【薪は無し】。

キャンプ場には薪もあり早めにチェックイン可能とのことなのでそのまま11時前に到着。
初訪問の芦川オートキャンプ場です。

▪️入り口そばの管理棟

▪️入り口付近から釣り堀越しのサイト風景

案内されたのは入り口から河原に下りる途中のサイト。2家族には十分な広さ。
我が家は今シーズン初のレイサ4。同行ファミはアメドとスノピのPro幕。大きめのタープで遮光性はばっちり。

場内はキャンプ場手前のすれ違い困難な道の印象とは異なり、立派な針葉樹のみ林間と開けた河原が組み合わさったハイブリッドな心地良さが感じられます。
▪️下流方向

▪️上流方向
一本橋を渡った先にもサイトあり

▪️河原から山側方向

お昼ごはんはスーパーで買ったお弁当。
食後はのんびりとお散歩。



レイサ換気用のガイロープ2本は1本のペグで省力化。

おやつはコーヒー、バウムクーヘン、ビール、信玄餅とハイブリッド。

カセットコンロとして"タフまる"を導入。ダッヂオーブンも載せられます。

晩ごはんは王道のBBQと焼きそば。子供たちが手伝ってくれハイスペックなソーセージ、手羽先、ハラミ、カルビを焼き焼き。

コールマンのファイヤーディスクは輻射熱が周りに広がり冷え込む夜に大活躍。
みんなで焼きマシュマロを堪能しておやすみなさい。

翌朝、レイサのリビングはスマイルランタンのみ。"おじさんランタン"と呼ばれてます。

朝ごはんはホットサンド。年下の妹さんがハムエッグを焼いてくれました。

食後はお散歩。樹々や川音が心地よい。

この日も晴天で乾燥撤収できました。
帰りに笛吹市内の"ももの里温泉"でお風呂とお昼ごはんを頂き、明るいうちに無事帰宅。

芦川オートキャンプ場はとても居心地の良いキャンプ場でした。
今回3年前のイレブンオートキャンプパーク以来の娘不在のファミキャンとなりましたが、できることなら家族全員がいいですね。
とは言え高校や部活で多忙の中、どれだけ一緒に行けるのかは未知数。
そんな時こそキャンプでリフレッシュ!!
スーパー入り口の生花コーナーには母の日ギフトのカーネーションや紫陽花が並び、店内の果物コーナーには愛媛産のニューサマーオレンジを見かけるようになりました。
そんな中、GW前半にキャンプに行ってきました。

連休初日の渋滞軽減を目指して4時起きの予定が5時に起床。
そこそこ渋滞するものの3.5時間くらいで桔梗屋に到着。
今回ご一緒するお友達家族は早出して詰め放題に間に合ってました。

続いてスーパーセルバへ。すぐそばにはキャンドゥやホームセンターあり【薪は無し】。

キャンプ場には薪もあり早めにチェックイン可能とのことなのでそのまま11時前に到着。
初訪問の芦川オートキャンプ場です。

▪️入り口そばの管理棟

▪️入り口付近から釣り堀越しのサイト風景

案内されたのは入り口から河原に下りる途中のサイト。2家族には十分な広さ。
我が家は今シーズン初のレイサ4。同行ファミはアメドとスノピのPro幕。大きめのタープで遮光性はばっちり。

場内はキャンプ場手前のすれ違い困難な道の印象とは異なり、立派な針葉樹のみ林間と開けた河原が組み合わさったハイブリッドな心地良さが感じられます。
▪️下流方向

▪️上流方向
一本橋を渡った先にもサイトあり

▪️河原から山側方向

お昼ごはんはスーパーで買ったお弁当。
食後はのんびりとお散歩。



レイサ換気用のガイロープ2本は1本のペグで省力化。

おやつはコーヒー、バウムクーヘン、ビール、信玄餅とハイブリッド。

カセットコンロとして"タフまる"を導入。ダッヂオーブンも載せられます。

晩ごはんは王道のBBQと焼きそば。子供たちが手伝ってくれハイスペックなソーセージ、手羽先、ハラミ、カルビを焼き焼き。

コールマンのファイヤーディスクは輻射熱が周りに広がり冷え込む夜に大活躍。
みんなで焼きマシュマロを堪能しておやすみなさい。

翌朝、レイサのリビングはスマイルランタンのみ。"おじさんランタン"と呼ばれてます。

朝ごはんはホットサンド。年下の妹さんがハムエッグを焼いてくれました。

食後はお散歩。樹々や川音が心地よい。

この日も晴天で乾燥撤収できました。
帰りに笛吹市内の"ももの里温泉"でお風呂とお昼ごはんを頂き、明るいうちに無事帰宅。

芦川オートキャンプ場はとても居心地の良いキャンプ場でした。
今回3年前のイレブンオートキャンプパーク以来の娘不在のファミキャンとなりましたが、できることなら家族全員がいいですね。
とは言え高校や部活で多忙の中、どれだけ一緒に行けるのかは未知数。
そんな時こそキャンプでリフレッシュ!!