2018年09月26日
三景園オートキャンプ場-2018/9/22〜9/23
いろいろな店先でハロウィンの飾りやかぼちゃを目にするようになった今日この頃、スーパーには栗や柿が並び始めました。
そんな秋の連休に家族揃って恒例のキャンプ場に行って来ました。
今回は去年の10月ぶりに家族4人揃ってのキャンプ。向かった先は我が家お気に入りの南アルプス三景園オートキャンプ場。
通算5回目となりました。

7時前に出発して最初の目的地は台ヶ原の金精軒。
夏季の土日限定の"水信玄餅"を目指します。
しかしここでまさかのカーナビの設定ミス。北杜市ではなく甲府市のお店に向かってしまい1時間近くロス。
現地着は10時半前。整理券の配布は終了していると諦めかけたところ、5分くらい待って食べることができました。

見ての通りプルップルン。次回は一飲みで食べてみたい。

近所では武川米の収穫が始まっています。

続いてはスーパーエブリへ。以前はスーパーSELVAの看板は付いてなかったような。

キャンプ場には12時前にチェックイン。
案内されたサイトはD-16,17。当初は川沿いで東屋のあるGサイトでしたが2泊から1泊への変更にともないこちらになりました。
三景園であればどのサイトでも満足できます。



本日の幕はレイサ4とタトンカ。インナーテントを大小セットして3人と1人で寝ます。

お昼ごはんはスーパーの惣菜などで済ましてデザートにはおはぎ。

2年前の三景園から使い始めたワイヤーフレームの交換用クロスは早くも3台目になりました。
大量に薪を入れず使用後は折りくせを付けず丁寧に収納するのが長持ちの秘訣とのこと。

大武川の水量は多く見るだけに。

早めの晩ごはんはもち米の炊き込みご飯と味噌バター鍋とハイスペックな和牛。娘が焼いてくれると美味しさアップ。

食後は少しだけ焚き火をして早めにおやすみなさい。
ダウンシュラフのみで気持ち良く寝られました。

そして朝、つかの間のコーヒータイム。

朝ごはんはハンバーグサンドとスープで簡単に。
8枚切りの食パンよりも6枚切りのほうがしっかりとサンドできます。

場内では様々なキノコを見かけます。
■その1. 舞茸系

■その2. きのこの里系

■その3. 椎茸系

10時過ぎにチェックアウトして目指すお風呂は"むかわの湯"。
ここは比較的空いていてゆったりくつろげます。
キャンプ場にはここと"尾白の湯"の割引券があり、入浴料は同じ。

お昼ごはんは道すがら韮崎の"やま輝"へ。
ごはんものや麺類のメニューが豊富。ソースかつ丼には青のりとかつお節がかけられてました。

続いては旬のぶどう狩り施設にて"ぶどう買い"。
シャインマスカット、種無しピオーネ、甲斐路を購入。

様々なぶどうの試食に心踊ります。


早めの行動のためか中央道の渋滞はほどほどで明るいうちに無事帰宅。
金精軒の生信玄餅も旨し。

やはり安定の三景園。
チェックアウト時に管理人さんに「ゆっくりできましたか?」と聞かれましたが、1泊でも雰囲気の良いサイトでくつろげ充実したファミキャンになりました。
次回は別のサイトに泊まりたいものです。
あれよこれよという間に当ブログは6年目に突入します。
小学生に例えると高学年。地元の公立中に通うのか受験するのか岐路のような気がするようなしないような。
次回は人気のキャンプ場でのハロウィンキャンプ。
家族揃って行けるのか、果たして。
そんな秋の連休に家族揃って恒例のキャンプ場に行って来ました。
今回は去年の10月ぶりに家族4人揃ってのキャンプ。向かった先は我が家お気に入りの南アルプス三景園オートキャンプ場。
通算5回目となりました。

7時前に出発して最初の目的地は台ヶ原の金精軒。
夏季の土日限定の"水信玄餅"を目指します。
しかしここでまさかのカーナビの設定ミス。北杜市ではなく甲府市のお店に向かってしまい1時間近くロス。
現地着は10時半前。整理券の配布は終了していると諦めかけたところ、5分くらい待って食べることができました。

見ての通りプルップルン。次回は一飲みで食べてみたい。

近所では武川米の収穫が始まっています。

続いてはスーパーエブリへ。以前はスーパーSELVAの看板は付いてなかったような。

キャンプ場には12時前にチェックイン。
案内されたサイトはD-16,17。当初は川沿いで東屋のあるGサイトでしたが2泊から1泊への変更にともないこちらになりました。
三景園であればどのサイトでも満足できます。



本日の幕はレイサ4とタトンカ。インナーテントを大小セットして3人と1人で寝ます。

お昼ごはんはスーパーの惣菜などで済ましてデザートにはおはぎ。

2年前の三景園から使い始めたワイヤーフレームの交換用クロスは早くも3台目になりました。
大量に薪を入れず使用後は折りくせを付けず丁寧に収納するのが長持ちの秘訣とのこと。

大武川の水量は多く見るだけに。

早めの晩ごはんはもち米の炊き込みご飯と味噌バター鍋とハイスペックな和牛。娘が焼いてくれると美味しさアップ。

食後は少しだけ焚き火をして早めにおやすみなさい。
ダウンシュラフのみで気持ち良く寝られました。

そして朝、つかの間のコーヒータイム。

朝ごはんはハンバーグサンドとスープで簡単に。
8枚切りの食パンよりも6枚切りのほうがしっかりとサンドできます。

場内では様々なキノコを見かけます。
■その1. 舞茸系

■その2. きのこの里系

■その3. 椎茸系

10時過ぎにチェックアウトして目指すお風呂は"むかわの湯"。
ここは比較的空いていてゆったりくつろげます。
キャンプ場にはここと"尾白の湯"の割引券があり、入浴料は同じ。

お昼ごはんは道すがら韮崎の"やま輝"へ。
ごはんものや麺類のメニューが豊富。ソースかつ丼には青のりとかつお節がかけられてました。

続いては旬のぶどう狩り施設にて"ぶどう買い"。
シャインマスカット、種無しピオーネ、甲斐路を購入。

様々なぶどうの試食に心踊ります。


早めの行動のためか中央道の渋滞はほどほどで明るいうちに無事帰宅。
金精軒の生信玄餅も旨し。

やはり安定の三景園。
チェックアウト時に管理人さんに「ゆっくりできましたか?」と聞かれましたが、1泊でも雰囲気の良いサイトでくつろげ充実したファミキャンになりました。
次回は別のサイトに泊まりたいものです。
あれよこれよという間に当ブログは6年目に突入します。
小学生に例えると高学年。地元の公立中に通うのか受験するのか岐路のような気がするようなしないような。
次回は人気のキャンプ場でのハロウィンキャンプ。
家族揃って行けるのか、果たして。
2018年09月06日
神之川キャンプ場-2018/9/2
先月新潟に行った際に目印にしていたコンビニのセーブオンがいつのまにかローソンに置き換わっていました。
最近セーブオン最後の店舗が営業終了店したとの新聞記事が。夏場の39円アイスが継続販売されるのか気になります。
サークルK、サンクス、スリーエフ、ポプラなども大手への転換が増えましたね。
そんな中、近場にデイキャンに行って来ました。

雨の日曜日の朝、向かった先は神之川キャンプ場。
県内でも自宅からは80km。東名、圏央道経由で道志方面へ。
一時間半ほどで到着。
とにかくここは長く、名前通り道志川支流の神之川に沿ってサイトが広がります。
■管理棟近く

■バンガローエリア
高床式の建物もあり。

■マス釣り場

■川沿いのオートサイト

案内されたのは奥の90番、93番サイト。
すぐ近くにサニタリーや炊事場があります。

雨がほぼ上がった中、タトンカとシェード型タープを張り設営完了。

もう1サイトは駐車スペースに。ハイエースの大きさが目立ちます。

4家族揃い、焼きそば、キノコ類、ホンビノス貝、ハイスペックなウインナー・手羽先・牛タン・カルビなどを焼き焼き。

子供たちは川遊び、監視役のお父さんたちが寒そうでした。

こういう時こそ焚き火が活躍。

コンパクトなテントも活躍。

年上の同級生たちは記念写真をパチリ。


キャンプ場奥は相模原市ではなく道志村のようでした。

帰りにみんなで晩御飯を食べたいと子供たちが訴えましたが、帰路にある"オギノパン"で揚げたてのパンを頂き各々帰宅。

初の神之川キャンプ場、近場にこんなに心地よいところがあったとは。
道志には3〜4回くらいしか行ったことがありませんが、道志界隈が人気のある理由が分かり始めた気がします。
【追記】
今回の台風、地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
一刻も早く元の生活に戻れますように。
最近セーブオン最後の店舗が営業終了店したとの新聞記事が。夏場の39円アイスが継続販売されるのか気になります。
サークルK、サンクス、スリーエフ、ポプラなども大手への転換が増えましたね。
そんな中、近場にデイキャンに行って来ました。

雨の日曜日の朝、向かった先は神之川キャンプ場。
県内でも自宅からは80km。東名、圏央道経由で道志方面へ。
一時間半ほどで到着。
とにかくここは長く、名前通り道志川支流の神之川に沿ってサイトが広がります。
■管理棟近く

■バンガローエリア
高床式の建物もあり。

■マス釣り場

■川沿いのオートサイト

案内されたのは奥の90番、93番サイト。
すぐ近くにサニタリーや炊事場があります。

雨がほぼ上がった中、タトンカとシェード型タープを張り設営完了。

もう1サイトは駐車スペースに。ハイエースの大きさが目立ちます。

4家族揃い、焼きそば、キノコ類、ホンビノス貝、ハイスペックなウインナー・手羽先・牛タン・カルビなどを焼き焼き。

子供たちは川遊び、監視役のお父さんたちが寒そうでした。

こういう時こそ焚き火が活躍。

コンパクトなテントも活躍。

年上の同級生たちは記念写真をパチリ。


キャンプ場奥は相模原市ではなく道志村のようでした。

帰りにみんなで晩御飯を食べたいと子供たちが訴えましたが、帰路にある"オギノパン"で揚げたてのパンを頂き各々帰宅。

初の神之川キャンプ場、近場にこんなに心地よいところがあったとは。
道志には3〜4回くらいしか行ったことがありませんが、道志界隈が人気のある理由が分かり始めた気がします。
【追記】
今回の台風、地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
一刻も早く元の生活に戻れますように。