2014年12月31日
2014年のキャンプ
今年も残すところあと数時間、2014年は皆さんにとってどのような一年だったでしょうか。
2014年キャンプの振り返りです。
我が家は2013年から家族揃ってのキャンプを本格的に開始しました。
初年度は11回行きましたが、2年目は9回とやや控え目でした。
●1月:成田ゆめ牧場【父子キャン】
年の初めから初の冬&父子キャンプ。
ホカペ、薪、焚き火台付きのあったかパックを利用。
幕内はフジカちゃんで暖をとりつつカレー食。
簡単設営を優先してのザ・車中泊。
何と滞在者は我が家のみ。
付いて来てくれた息子に感謝。

●4月:稲城北緑地公園【父子デイキャン】
なかなかキャンプに行けず、近場でワンコインキャンプ。

●5月:高ソメキャンプ場【グルキャン】
待ちに待った家族揃ってのキャンプ。
春先の信州らしい雰囲気を満喫。

●5月:乙女森林公園第2キャンプ場【ファミキャン】
息子のバースデーキャンプ。来年は年長さん。
今年のテーマは素敵な景色に決定。
富士山は和みます。
サイトの幅の狭さに苦戦。

●7月:南アルプス三景園キャンプ場【グルキャン】
梅雨も明けて季節は夏。お気に入りの三景園にリピート。
故郷に帰ってきたような感覚になります。
2015年も予約済みです。
今年唯一の新幕、ニーモシャドウキャスター初張り

●8月:西山自然体験交流施設ゆうぎ【ファミキャン】
お盆の帰省に合わせて初の新潟でのキャンプ。
寺泊で海の幸を仕入れて妻の実家にてバーベキュー。

●8月:バウアーハウスジャパン【グルキャン】
娘のバースデーキャンプ。来年から中学生。
丹沢の高規格キャンプ場。
夏の川キャンプはいいですね。

●10月:くりの木キャンプ場【ファミキャン】
景色の良さとお洒落さと野趣がミックスされたサイト。
道中こんにゃくパークでの食べ放題やカツ丼といった地元の食を堪能。

●11月:キャンプアンドキャビンズ那須高原【ファミキャン】
ビンゴ大会やハンバーガー作りなど各種イベントに参加。
移動パン屋さんのプリンが旨し。
100円モーニングは次の機会に。

●その他:志賀高原スキー
恒例のキャンプ部メンバーとのスキー合宿。
仲間と一緒だと大人も子供も力が出ます。
前年は大雪に見舞われ19時間かけて帰宅。まだトラウマ気味。

さあ、2015年はどのようなキャンプ活動になるのか。
ファミキャンの提案に加えて大規模グルキャンへの初参加、冬キャン・ソロキャンなど色々取り組もうかと考え中です。
お読み頂いた皆様、ありがとうございました。
2015年がよい年でありますように。

2014年キャンプの振り返りです。
我が家は2013年から家族揃ってのキャンプを本格的に開始しました。
初年度は11回行きましたが、2年目は9回とやや控え目でした。
●1月:成田ゆめ牧場【父子キャン】
年の初めから初の冬&父子キャンプ。
ホカペ、薪、焚き火台付きのあったかパックを利用。
幕内はフジカちゃんで暖をとりつつカレー食。
簡単設営を優先してのザ・車中泊。
何と滞在者は我が家のみ。
付いて来てくれた息子に感謝。

●4月:稲城北緑地公園【父子デイキャン】
なかなかキャンプに行けず、近場でワンコインキャンプ。

●5月:高ソメキャンプ場【グルキャン】
待ちに待った家族揃ってのキャンプ。
春先の信州らしい雰囲気を満喫。

●5月:乙女森林公園第2キャンプ場【ファミキャン】
息子のバースデーキャンプ。来年は年長さん。
今年のテーマは素敵な景色に決定。
富士山は和みます。
サイトの幅の狭さに苦戦。

●7月:南アルプス三景園キャンプ場【グルキャン】
梅雨も明けて季節は夏。お気に入りの三景園にリピート。
故郷に帰ってきたような感覚になります。
2015年も予約済みです。
今年唯一の新幕、ニーモシャドウキャスター初張り

●8月:西山自然体験交流施設ゆうぎ【ファミキャン】
お盆の帰省に合わせて初の新潟でのキャンプ。
寺泊で海の幸を仕入れて妻の実家にてバーベキュー。

●8月:バウアーハウスジャパン【グルキャン】
娘のバースデーキャンプ。来年から中学生。
丹沢の高規格キャンプ場。
夏の川キャンプはいいですね。

●10月:くりの木キャンプ場【ファミキャン】
景色の良さとお洒落さと野趣がミックスされたサイト。
道中こんにゃくパークでの食べ放題やカツ丼といった地元の食を堪能。

●11月:キャンプアンドキャビンズ那須高原【ファミキャン】
ビンゴ大会やハンバーガー作りなど各種イベントに参加。
移動パン屋さんのプリンが旨し。
100円モーニングは次の機会に。

●その他:志賀高原スキー
恒例のキャンプ部メンバーとのスキー合宿。
仲間と一緒だと大人も子供も力が出ます。
前年は大雪に見舞われ19時間かけて帰宅。まだトラウマ気味。

さあ、2015年はどのようなキャンプ活動になるのか。
ファミキャンの提案に加えて大規模グルキャンへの初参加、冬キャン・ソロキャンなど色々取り組もうかと考え中です。
お読み頂いた皆様、ありがとうございました。
2015年がよい年でありますように。

Posted by ごっしぃ at
14:48
│Comments(9)
│■スキー│バウアーハウスジャパン│ゆうぎキャンプ場│三景園オートキャンプ場│乙女森林公園第2キャンプ場│高ソメキャンプ場│稲城北緑地公園│成田ゆめ牧場│キャンプアンドキャビンズ那須高原│くりの木キャンプ場│■年間キャンプの振り返り│2014年のキャンプ
2014年10月22日
くりの木キャンプ場-2014/10/18~19
秋も深まり富士山も冠雪しました。
すっかり焚き火シーズンですね。
我が家の今シーズンのキャンプのテーマは夜景です。
前々から予約していた群馬のくりの木キャンプ場に行ってきました。

このキャンプ場は数年前にできたばかりで、おしゃれな佇まいや夜景が評判です。
本当に気持ちのいいキャンプ場にも選ばれています。
その名の通り以前はくりの木があったそうです。
一日目、5時起きの6時過ぎ出発でレッツゴー。

まずは関越道から上信越道に入り、富岡ICで降ります。
向かった先は富岡製糸場近くのこんにゃくパーク。
今年できた真新しい観光施設で群馬特産のこんにゃく工場内にあります。

まずは工場見学。
一緒に煮込む食材によってはこんにゃくの色が赤緑黄色になるなど勉強になりました。
売店は広く様々なこんにゃく食品があります。
こんにゃくそうめん、こんにゃくパスタ、こんにゃくラーメン、こんにゃくゼリー等の詰め放題が500円。
親子でワクワク詰め詰めできました。
ちなみに売店の一番人気はこんにゃくカステラとのこと。





こんにゃくパークの人気の的は何と言っても無料試食コーナー。
ありとあらゆるこんにゃく料理が食べ放題です。
あくまで試食ですが。
カレーこんにゃくやおでんを美味しく頂きました。
子供にはこんにゃくゼリーが好評。


こんにゃく三昧を満喫して晴天の中スーパー経由でキャンプ場にレッツゴー。
目的地までは高速で60km、一般道では40km。のんびりと下道で向かいました。
最近テレビでカインズホームの社長が出てました。
北関東や新潟でおなじみのスーパーのベイシアやコンビニのセーブオンはカインズホームと同じ系列なのですね。
という訳でベイシアで買い出しを済ませて細道を通ってキャンプ場にチェックイン。
サイトはトイレや炊事場間近の管理棟サイトK-3。
広さは十分ですが若干傾斜があります。
おすすめは眼下に遮る物が無いK-1です。
管理人さんやK-1、K-2サイトのファミリーがテントや車の配置に気を効かせてくださり、K-3サイトからも景色を楽しめました。
ありがとうございます。



朝晩冷え込むこの季節、娘の希望を優先して久しぶりにリビシェル+インナーテント+フルフライ+シェルシールドを選択。
ああ、ケシュアが欲しいと心の中でつぶやきました。

あっと言う間に夕方。飲み物の買い出しに出掛けるも近所に店が無く自動販売機での調達に。
晩ごはんは仙台出張で仕入れた牛タン、豆乳担々鍋+鍋焼きラーメン、焼きおにぎりです。
デザートとしてパイシートに板チョコを入れてクロワッサンを焼くつもりでしたが、段取りが悪く次回に持ち越しとなりました。
食後はハロウィンにちなんでカボチャのマシュマロを焼き焼き。



久々のキャンプで疲れたのか、夜は早めに就寝。
そして朝。晴れたせいか寒かったのでフジカちゃんで幕内を暖め、朝ごはん。
残りの鍋や恒例のランチパックをもぐもぐ。



陽が当たり始めると温かい陽気となり乾燥開始。
インナーテント、フルフライ、グランドシートはかなり湿ってました。
ああ、リビシェルにカンガルースタイルできるポップアップテントが欲しいと心の中で叫びました。



ちなみに我が家のメインペグ類は下記になります。
ソリステ30、ソリステ20、それとロゴスのガイラインアダプター。
ガイラインアダプターはとても便利で、タープやフライのグロメットに引っ掛けると適度にテンションや隙間を得ることができます。
車内でも荷物の固定にも使え、多用途です。
先日追加購入しました。

撤収を終えて場内の散策に出掛けました。
くりの木キャンプ場はすり鉢状の山にあり、便利な管理棟前サイトの他に東の高台エリア、中央エリア、西の高台エリアがあり、ワイルド感溢れるサイトも用意されてます。
バイクで来られている方も見受けられました。
近くの東の高台エリアを進むと林間となり、蜘蛛の巣にビビり息子と早々に散策終了。
次回はコテージや西の高台エリアもいいかなと。
ただしキャンプ場は11/30で今シーズンはクローズです。


キャンプ場を後にして向かった先はこもちの湯。
素朴なお風呂で落ち着きます。料金は大人が250円。
シャンプーやリンスは備え付けが無いので男性陣はワイルドに石鹸でゴシゴシ。

続いて大人気の道の駅川場田園プラザに寄る案もありましたが、上州名物のソースカツ丼を食べることに。
高崎駅近くの名店の栄寿亭にレッツゴー。
A丼:和風タレカツ丼、B丼:卵とじカツ丼やカツカレーが人気でした。
みんなで定番のA丼を美味しく頂きました。

帰路は関越道は渋滞も無く、明るいうちに無事帰宅。
現地で購入した食材でせんべい汁や焼きまんじゅうを晩ごはんに頂きました。

今回お世話になったくりの木キャンプ場、評判通りの眺めと雰囲気を堪能できました。
水回りは清潔で炊事場はお湯は出ないものの冷たくなかったです。
オーナーが気を効かせているように思われます。
何かと重装備になる秋~冬キャンプ、連泊したいものですね。
すっかり焚き火シーズンですね。
我が家の今シーズンのキャンプのテーマは夜景です。
前々から予約していた群馬のくりの木キャンプ場に行ってきました。

このキャンプ場は数年前にできたばかりで、おしゃれな佇まいや夜景が評判です。
本当に気持ちのいいキャンプ場にも選ばれています。
その名の通り以前はくりの木があったそうです。
一日目、5時起きの6時過ぎ出発でレッツゴー。

まずは関越道から上信越道に入り、富岡ICで降ります。
向かった先は富岡製糸場近くのこんにゃくパーク。
今年できた真新しい観光施設で群馬特産のこんにゃく工場内にあります。

まずは工場見学。
一緒に煮込む食材によってはこんにゃくの色が赤緑黄色になるなど勉強になりました。
売店は広く様々なこんにゃく食品があります。
こんにゃくそうめん、こんにゃくパスタ、こんにゃくラーメン、こんにゃくゼリー等の詰め放題が500円。
親子でワクワク詰め詰めできました。
ちなみに売店の一番人気はこんにゃくカステラとのこと。





こんにゃくパークの人気の的は何と言っても無料試食コーナー。
ありとあらゆるこんにゃく料理が食べ放題です。
あくまで試食ですが。
カレーこんにゃくやおでんを美味しく頂きました。
子供にはこんにゃくゼリーが好評。


こんにゃく三昧を満喫して晴天の中スーパー経由でキャンプ場にレッツゴー。
目的地までは高速で60km、一般道では40km。のんびりと下道で向かいました。
最近テレビでカインズホームの社長が出てました。
北関東や新潟でおなじみのスーパーのベイシアやコンビニのセーブオンはカインズホームと同じ系列なのですね。
という訳でベイシアで買い出しを済ませて細道を通ってキャンプ場にチェックイン。
サイトはトイレや炊事場間近の管理棟サイトK-3。
広さは十分ですが若干傾斜があります。
おすすめは眼下に遮る物が無いK-1です。
管理人さんやK-1、K-2サイトのファミリーがテントや車の配置に気を効かせてくださり、K-3サイトからも景色を楽しめました。
ありがとうございます。



朝晩冷え込むこの季節、娘の希望を優先して久しぶりにリビシェル+インナーテント+フルフライ+シェルシールドを選択。
ああ、ケシュアが欲しいと心の中でつぶやきました。

あっと言う間に夕方。飲み物の買い出しに出掛けるも近所に店が無く自動販売機での調達に。
晩ごはんは仙台出張で仕入れた牛タン、豆乳担々鍋+鍋焼きラーメン、焼きおにぎりです。
デザートとしてパイシートに板チョコを入れてクロワッサンを焼くつもりでしたが、段取りが悪く次回に持ち越しとなりました。
食後はハロウィンにちなんでカボチャのマシュマロを焼き焼き。



久々のキャンプで疲れたのか、夜は早めに就寝。
そして朝。晴れたせいか寒かったのでフジカちゃんで幕内を暖め、朝ごはん。
残りの鍋や恒例のランチパックをもぐもぐ。



陽が当たり始めると温かい陽気となり乾燥開始。
インナーテント、フルフライ、グランドシートはかなり湿ってました。
ああ、リビシェルにカンガルースタイルできるポップアップテントが欲しいと心の中で叫びました。



ちなみに我が家のメインペグ類は下記になります。
ソリステ30、ソリステ20、それとロゴスのガイラインアダプター。
ガイラインアダプターはとても便利で、タープやフライのグロメットに引っ掛けると適度にテンションや隙間を得ることができます。
車内でも荷物の固定にも使え、多用途です。
先日追加購入しました。

ロゴス(LOGOS) ガイラインアダプター(4pcs)
撤収を終えて場内の散策に出掛けました。
くりの木キャンプ場はすり鉢状の山にあり、便利な管理棟前サイトの他に東の高台エリア、中央エリア、西の高台エリアがあり、ワイルド感溢れるサイトも用意されてます。
バイクで来られている方も見受けられました。
近くの東の高台エリアを進むと林間となり、蜘蛛の巣にビビり息子と早々に散策終了。
次回はコテージや西の高台エリアもいいかなと。
ただしキャンプ場は11/30で今シーズンはクローズです。


キャンプ場を後にして向かった先はこもちの湯。
素朴なお風呂で落ち着きます。料金は大人が250円。
シャンプーやリンスは備え付けが無いので男性陣はワイルドに石鹸でゴシゴシ。

続いて大人気の道の駅川場田園プラザに寄る案もありましたが、上州名物のソースカツ丼を食べることに。
高崎駅近くの名店の栄寿亭にレッツゴー。
A丼:和風タレカツ丼、B丼:卵とじカツ丼やカツカレーが人気でした。
みんなで定番のA丼を美味しく頂きました。

帰路は関越道は渋滞も無く、明るいうちに無事帰宅。
現地で購入した食材でせんべい汁や焼きまんじゅうを晩ごはんに頂きました。

今回お世話になったくりの木キャンプ場、評判通りの眺めと雰囲気を堪能できました。
水回りは清潔で炊事場はお湯は出ないものの冷たくなかったです。
オーナーが気を効かせているように思われます。
何かと重装備になる秋~冬キャンプ、連泊したいものですね。