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Posted by naturum at

2017年03月10日

ツインピルツフォークがCAMP HACKに掲載

いつの間にか花粉が舞い始め、マスクが咳予防から花粉対策用途になりました。
巷では卒業式シーズン、今年は卒業ソングがあまり聴こえてこないような気が。

そんな中、旬のキャンプギアやおすすめのキャンプ場などを豊富に紹介している人気のキャンプWEBマガジン「CAMP HACK」にInstagramに挙げていた記事が掲載されました。
*事前に編集部の方から掲載可否の確認連絡がありました。

タイトルは「ツインピルツフォークとランドステーションpro.M比較」。


掲載されたのは去年の海の日キャンプ@三景園オートキャンプ場。
初張りに加えてワンポールにフルインナー装置というやや難易度高めの設営にてこずりました。
おしゃれな他の方々の設置事例に比べると初心者感が。


スマート設営に向けてポールからペグダウンする距離は175cm、ポールとポールの間隔は330cmだと算出。
今シーズン何回張れるのか。


また、先日やっとこさアクセス数が100,000を超えました。
人気のブロガーさんに比べると桁違いですが、今シーズンも続けますのでよろしくお願いします。


  


Posted by ごっしぃ at 08:19Comments(8)■キャンプ道具テントタープ

2016年06月20日

グランドシート自作@若洲公園キャンプ場

梅雨入りして数週間、降水量が地域によってバラバラですね。
どこにも適度な雨が降ればよいのですが。
スーパーには小玉スイカや旬のビワが並び始めました。

そんな6月の休日、グランドシートを自作するために若洲公園キャンプ場に行って来ました。

キャンプレポっぽくないのでお見知りおきを。



GWの無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場でリビングシェルのリッジポールが曲がるほどの暴風を経験した我が家、設営向きを問わず風に強いテントを求め始めました。
当初は円錐型のモノポールテントがいいかと考えてました。
最終的に白羽の矢が立ったのはツインピルツフォーク。
キャンパルジャパンの新製品です。
従来品のツインピルツ7 plusと比べて天井高が拡大し、ユーザーから要望のあった二股ポールがオプション設定に。


付属のペグやガイロープ。
ガイロープはアトウッドのパラコードに交換予定。
ポールは2本付属。以前より太くなっています。


オプションのインナーテントも購入(写真上)。
本体の収納バッグ(写真下)に入れられ、コンパクト。


そして自作当日、お昼頃からデイキャンするつもりが出発が出遅れて若洲公園に到着したのは3時過ぎ。
曇り空のためタープを張らずチェア2脚のみ設営。
持参したラジコンは電池消耗のため動かず。。


ツインピルツフォークのフルインナーは6角形で280x280cmあれば作成可能。
ドッペルに近いサイズの6角形が市販されてますが、数シーズン出番の無いロゴスのびったりグランドシート300があり、長さは292cm。こちらをリメイク、リユースします。




各辺の中央から66cmチョキチョキして6角形にして縁を数cm折り返して両面テープで貼り仕上げにハトメを打ち込んで完成。
隙間から虫が入るとイヤなので折り返し部には後日ガムテープを貼ります。


さあ、初張りはいつになるのか。


前日自販機でコーヒーを買うと何故か力水が。
想定外のジャンルの違いに数秒きょとんとなりました。


  


2016年05月01日

カンパーニャ嬬恋キャンプ場―2016/4/29

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークが到来しました。
GW前半、連泊でくつろいでいる方も多いと思います。

そんな中、我が家も行って来ました。
予約したのはカンパーニャ嬬恋。昨シーズンクローズイベントのフル肉マラソンに続いて2回目の訪問です。
娘と部活のスケジュールがなかなか判明せず、ダメ元で早めに予約しておきました。


恒例の宵積み。
■台車1回目
後方視界を確保できるかも。


■台車2回目
リビシェル+インナーテントは今回も縦置き。


■出発当日
家族全員のシュラフをUL化したのに荷物パンパン。
3列目は跳ね上げ式より床下収納が良いのか。


今回も軽井沢付近の渋滞を避けて小諸ICで降りて湯の丸、鹿沢経由で嬬恋へ。
買い出しは最寄りのAコープではなく卸売センターサンエイに。食材が充実。


現地に到着すると何と小雪と強風が。。
予約したサイトは土の露出はほとんど無く芝生のコンディションは上々。


周りを見渡すとオープンタープは見当たらず、バラギ湖からの暴風に苦戦しながら設営中されている方が多数見受けられました。
設営数の高いアメドはキャンプ場のレンタル用?

風対策でチョイスしたリビシェルを何とか設営したところ天井部のリッジポールが曲がり、Aフレームや幕体のフックがずれ落ちそうな状況に。


この時点で時刻は5時過ぎ。
風が落ち着くのを期待してリビシェルに踏ん張ってもらうか、万が一のテント崩壊を避けて撤収するか・・・

出した答えは撤収。
そうと決まれば暗くなる前に一気に急いで撤収完了。
楽しみにしていた『スターウォッチング』や『おかずを手に入れよう』などのアウトドア教室はまたの機会に。

泣く泣くの当日撤収となりましたが、かねてからやり取りさせて頂いているGRANADAさんと初対面でき奥さんやコーギーの『はな』ちゃん『だいすけ』くんにもお目にかかれおみやげまで頂きました。ありがとうございます。


センターハウスでチェックアウトして事情を説明したところ、キャンセル料は発生せず良心的な対応をしてくれました。
キャンプ場近くのホテルは空きがあるものの1人あたり1.7万円。散財するわけにはいきません。
自宅を目指し夜の峠越えを避けて一般道で渋川伊香保方面へ。
道中で見かけた焼き肉屋で遅めの晩ごはん。
久々の焼き肉をがっつり美味しく頂きました。
家族みんなに笑顔が戻りました。


お気に入りの大浴場付きビジネスホテルも空きが無く、自宅への直帰が決定。
渋滞無しで0時過ぎに無事帰宅。皆さんお疲れ様でした。

翌日、リビシェルのポールをスポオソに修理に出しました。
スノーピークの修理はオンライン申し込みに変更されてます。


夕食後、息子がデザートピザを焼いてくれみんなでペロリと完食。


何はともあれ皆さん良いゴールデンウィークを!!