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神奈川在住の4人家族です。
妻と大学生の長女と中学生の長男がいます。

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Posted by naturum at

2019年12月31日

2019年のキャンプ

時代が平成から令和に改元となった今年もあとわずか。
年賀状を書かないといけないと思う反面年末バタバタしたくもない今日この頃、今年のキャンプのふり返りです。

■春の神奈川会


■神之川キャンプ場


■芦川オートキャンプ場


■無印良品津南キャンプ場


■スノーピークヘッドクォーター


■湯の丸キャンプ場






今年はデイキャンや下見を含めても6回と少なめでした。
来年は娘は大学受験生、息子は土曜日も塾になり、遠慮がちキャンパーになりそうな予感が。
けど大丈夫、キャンプは逃げません。
2020年の我が家のキャンプはどのようになるのか、はたして。

現地やコメントでやり取りさせて頂いた皆さま、一年お世話になりました。
なかなかご一緒できない事もありますが来年も宜しくお願い致します。


  


2019年08月15日

無印良品津南キャンプ場-2019/8/9~8/10

8月も半ばになり外に出ると蝉時雨が鳴り響く今日この頃、何故か通勤電車や銀行のATMコーナーに迷い込んだセミを見かけました。
スーパーにはお盆のお供え用の果物が並んでいます。
そんな中、息子の帰省に合わせて令和初のキャンプに行ってきました。


行き先は3年連続で新潟の無印良品津南キャンプ場。
ウサギさんを預けるペットホテルの開店が10時のためゆっくり目の出発。
平日の都内渋滞にはまり現地には4時半に到着。
事前予約したサイトは昨年と同じA-7。
エサ釣り池の先にはセンターハウスがあります。




4時からのクリアキャンドル作りには間に合わない旨を到着前に連絡したところ途中からの参加でも大丈夫とのこと。
講師は昨年と同じ方でお互いに顔を覚えていました。
父は設営、息子は工作。爽やかな夏休みの自由研究のできあがり。


無印良品のキャンプ場へは食材を調達せずに行くことが多く、今回もスーパーには寄らず道中のコンビニで飲み物、オニギリ、枝豆だけ購入。
晩ごはんはパックごはん、無印カレー、津南ポークを湯煎で。
妻に頂いたスノーピークのチタンクッカーを初投入。
カレーやポークは少しずつパックごはんにかけて洗い物も最小限に。




サイトには草が生い茂っていたためインフレータブルマットは敷かずレジャーシートの上にコットンシュラフを敷布団、掛け布団として使用。


この日の2つ目のアウトドア教室は星空観察。
夏休みの宿題が夏の大三角形とさそり座を探してレポートするという内容のため申し込み。
20名近く参加者がいて熱心な講師が望遠鏡やプロジェクターを駆使して興味深く教えてくれました。

2人とも汗をかいたので場内のシャワーへ。3分100円、ボディーソープ、シャンプー付きでサッパリ。

リビングからサーキュレーターでインナーテントに風を送り早めに2人でおやすみなさい。
夜の気温は22度とちょうどよく心地よく眠れました。




そして朝、陽が当たるとテント内は次第に暑くなる中、朝ごはんはコンビニおにぎりと家から持参したオニオンスープ。


ポータブル電源はサーキュレーター、携帯・ゲーム機の充電にと何かと重宝しました。




レイサの結露は少しめくって風を通して乾燥撤収。


今回はサイト巡りはせずに10時くらいにチェックアウト。
向かった先は越後田中温泉 しなの荘。
こじんまりとして落ち着いた佇まいの宿のお風呂は気持ち良く、今までで一番だと息子が喜んでました。


それから近くの津南食彩館に立ち寄ったところスイカの食べ放題やスイカ割りを開催していてスイカやキュウリを頂いたり、試食のトウモロコシや豆をもぐもぐ。
そして一路妻の実家に無事到着。
妻と娘はこの日に新幹線で先に到着。





翌日、せっかく新潟に来たので三条まで足をのばしてスノーピークのヘッドクォーターへ。
整備された芝生のサイトに新幕のモーグPro.airの初張り。
さすがはSPHQ、ほとんどの幕がスノーピーク。

と言いたいところですが、現在スノピ幕のない我が家、妻子が隣町で映画鑑賞している間に訪問しただけでした。
小千谷から長岡、見附経由で50kmかけて来ただけあって素敵なキャンプフィールドでした。
ただし夏場は遮光性の高い幕が必要です。レンタルでもいいですね。






午後は長岡で人気のアウトドアショップWESTさんに初訪問。
ノルディスクの各種幕だけでなくMSR、ノースフェイス、ビッグアグネス、カーカムスといった通好みのテントがたくさん。
さすがは新潟、キャプテンスタッグや村の鍛冶屋の品々もありました。


そして海の日連休最終日、妻と娘を乗せて渋滞のない関越道で無事帰宅。
2泊と短い帰省でしたが充電できました。
5年生になれば無印キャンプ場のアウトドア教室で本格な工作ができます。
来年も夏の津南か嬬恋に行ければと思いました。

現在夏休みキャンプ中やこれから出撃される方、帰省中の皆様、お気をつけてお帰りください。
  


2019年05月04日

芦川オートキャンプ場-2019(平成31年)/4/28~4/29

新元号への移行に伴う10連休が始まりました。
街路に植えられたツツジが満開になる中、気になる木の名前に『シマトネリコ』があります。
おすすめの常緑植木3種の一つのようですが、名前を『シマネトリコ』や『シネマトリコ』だと勘違いしていました。
そんな新緑の季節のゴールデンウィークに平成最後のキャンプに行ってきました。


出発は連休前半の日曜日、多少の渋滞覚悟で7時半に自宅を出発。
近所には色とりどりのツツジが咲き誇っています。


ナビの指示に従い八王子ICから中央道へ。そこそこ渋滞したものの10時半に御坂町のスーパーセルバに到着して同行ファミリーと合流。


スーパーから約30分で芦川オートキャンプ場に無事到着。
昨日雨だったせいか場内は混んでなくのんびりした雰囲気。


案内された28番サイトは左手の林間で炊事棟までは20歩。
洗い場はお湯は出ないものの洗剤やスポンジ類が常備され、冷蔵庫や洗濯機も完備。


隣のサイトは黄色い花が咲いた木々に囲まれています。


お昼ごはんはスーパーの惣菜で済ませツーバーナーの燃料を補給。いつもはコールマン純正のホワイトガソリンですが経済性重視で別メーカーの2リットル缶。ジョウロ類が同梱されてました。


今回は嬉しいことに娘も参加できたため幕はツインピルツフォーク内にフルインナーで。


河原の様子。水量は少なめ。対岸にもサイトあり。


サイトにはU字溝があり、辺りに落ちている枝葉を集めて早々と焚き火。




晩ごはんは肉類やスープ、雑炊など。

昨年導入したポータブル電源を初使用。
携帯やゲーム機の充電を気にしなくてよいとかなり気楽です。


さらに同行ファミがプロジェクターや投影幕を用意してくれ、子供たちは大型画面でゲーム。
別のサイトではボヘミアンラプソディーを上映しているようで歌声が聞こえてきました。


気温は一桁台になり、焚き火で暖まってから早めに就寝。
湯たんぽが心地よい。

そして朝、鳥の声で目覚めました。
河原サイトには早めに日が当たりますが風の影響を受けやすい。


林間サイトには徐々に木漏れ日が当たります。




朝ごはんは前回のデイキャンプで好評だったピザを再び。
同行ファミの妹さんが具材の下ごしらえやトッピングをお手伝いしてくれて美味しく焼き上がり。






この日は夜からずっと雨予報。せっかくなので延長して昼過ぎまでゆっくり過ごすことに。(同行ファミは2泊から1泊に減泊)デイ料金は一人300円、車500円と良心的。
場内で釣りを楽しみ2竿で参加人数分の8匹釣れました。


ニジマスは塩焼きに。手持ちの桜チップを火に入れた効果は少しあったような。


チェックイン時に管理人さんから頂いたジャガイモのスープやフレンチトーストとともにお昼ごはんを食べて焦らず撤収。
この日にチェックアウトする方が多く、午後はさらに落ち着いた雰囲気に。
帰りも多少渋滞したものの、約3時間ノンストップで無事帰宅。

去年のGWから2年連続でお世話になった芦川オートキャンプ場、朗らかな管理人さんやこの時期でものんびり過ごせる雰囲気に癒され、無事平成のキャンプ納めができました。




そして時代は令和に。
日帰りで群馬方面にお出かけ。


上毛三山の赤城山を眺めて桐生方面の"ドライブイン丸美屋"に到着。
しかし駐車場が一杯のため気を取り直して藤岡方面に。


次に向かった先は"ドライブイン七興"。


外観はレトロですが、店内もレトロ。
最近話題の昭和レトロな自販機が稼働しています。






定番の麺類とトーストを頂きました。


お持ち帰り用のラーメンやうどんも自販機にありました。


GWも残り3日。
連泊キャンプや遠征キャンプ中の方が多数いると思います。
楽しい令和キャンプを!!